2015年03月25日

豊臣秀吉の「醍醐の花見」でも有名な桜の名所 - 醍醐寺

このところ天気は暖かくなったり寒くなったりを繰り返していますが、暖かい日は20℃に届いたりと確実に春になってきていますね。
花も間もなく梅が終わり桜の季節となります。
そこで、これからの桜の名所をいくつか紹介していきたいと思います。



今日は京都市の南に位置する「醍醐寺」を紹介します。
京都の中でも桜の開花が早く、かつて豊臣秀吉が「醍醐の花見」を行ったことでも有名な歴史的な桜の名所です。
京都市街からは少し離れますが、1度は訪れてみる価値のあるスポットです。
以前、「京都の観光の仕方 - 移動手段」という記事で「タイムズイトーヨーカドー六地蔵店(立体)駐車場」を利用したパークアンドライドを紹介しましたが、ここから地下鉄東西線で移動するのもアリですね。

醍醐寺は「上醍醐」と「下醍醐」に分かれています。
私はまだ下醍醐しか訪れたことがありませんが、下醍醐から上醍醐に至るには山道を登っていく必要があるようです。
以下に、下醍醐の伽藍をいくつか紹介したいと思います。

●西大門(仁王門)

IMG_4201_2.JPG

●観音堂

IMG_4239.JPG

●弁天堂

IMG_4243.JPG

その他、桜を中心に境内の写真を載せたいと思います。

IMG_4217.JPG

IMG_4219.JPG

IMG_4225_2.JPG

IMG_4246.JPG

IMG_4254_2.JPG

IMG_4284.JPG

IMG_4287.JPG

IMG_4300.JPG

IMG_4311.JPG






posted by Mandelbrot at 20:06 | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年03月11日

京都でも随一の神苑の梅は必見 - 城南宮




IMG_5588.JPG

IMG_5601.JPG

ちょうど梅の季節ということで、今日は「城南宮」を訪れてきました。
城南宮とは京都市の南の伏見区にある神社です。
「方除の大社」として知られています。
「方除(ほうよけ)」という言葉は聞き慣れないかもしれませんが、引越や通勤・通学・旅行など移動(方位)に関する災いを防ぐことを意味します。
まずは境内の社殿を中心にいくつかを紹介します。

●東鳥居

IMG_5610.JPG

●西鳥居

IMG_5587.JPG

●城南鳥居

IMG_5606.JPG

●拝殿

IMG_5602.JPG

●本殿
本殿の周りには2、3枚目の写真のように様々な神様が祀られています。

IMG_5599.JPG

IMG_5448.JPG

IMG_5450.JPG






●神苑(楽水苑)
城南宮の見所は、やはり何と言っても神苑の梅です。
今日は肌寒い日でしたが、ちょうど梅の見頃ということもあり多くの人で賑わっていました。
以下に載せるのは、主に神苑に入ってすぐの「春の山」という庭の梅の写真です。
紅白のしだれ梅が見事に咲き誇っていました。

IMG_5457.JPG

IMG_5460.JPG

IMG_5461.JPG

IMG_5463.JPG

IMG_5462.JPG

IMG_5465.JPG

IMG_5468.JPG

IMG_5469.JPG

IMG_5480.JPG

IMG_5481.JPG

IMG_5487.JPG

IMG_5496.JPG

IMG_5501.JPG

IMG_5556.JPG

IMG_5559.JPG

IMG_5561.JPG

梅以外にも椿(ツバキ)やアセビの花が見られました。

IMG_5507.JPG

IMG_5508.JPG

IMG_5510.JPG

IMG_5576.JPG

IMG_5577.JPG

なお、城南宮の神苑は中根金作という近代の造園家・作庭家による作です。
庭自体も近代的な雰囲気を感じさせるもので、古くからある庭園とはまた違った趣を楽しむことができます。
以下では、「春の山」の後に見られる庭を紹介したいと思います。

●平安の庭
「春の山」は本殿の西側に位置していますが、そこを抜けると本殿の東側にある「平安の庭」に至ります。
池を囲む庭で、苔の緑がキレイでした。

IMG_5522.JPG

IMG_5523.JPG

IMG_5528.JPG

IMG_5527.JPG

IMG_5529.JPG

IMG_5533.JPG

IMG_5536.JPG

IMG_5538.JPG

IMG_5539.JPG

IMG_5540.JPG

IMG_5543.JPG

●室町の庭
「平安の庭」を抜けると、道を挟んだ離宮に至ります。
入ってすぐ、池のある側が「室町の庭」です。

IMG_5547.JPG

IMG_5548.JPG

IMG_5549.JPG

IMG_5552.JPG

IMG_5573.JPG

●桃山の庭
「室町の庭」の反対側は「桃山の庭」という枯山水の庭になります。

IMG_5553.JPG

IMG_5568.JPG

●城南離宮の庭
最後は「城南離宮の庭」という枯山水の庭です。
城南離宮は「春の山」の対比として「秋の山」を表しています。

IMG_5581.JPG

IMG_5583.JPG

IMG_5584.JPG



posted by Mandelbrot at 20:10 | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年01月31日

七代目小川治兵衛によって作られた近代庭園 - 無鄰菴




南禅寺天授庵と記事にしてきたので、今日はそのすぐ近くにある「無鄰菴」を紹介したいと思います。
無鄰菴は「むりんあん」と読み、隣家のない閑静な場所に佇む草庵というような意味を表します。
無鄰菴は明治・大正の元老である山県有朋が造営した別荘であり、庭園と母屋・茶室・洋館から成ります。
洋館では日露戦争前の「無鄰菴会議」を始めとして政府の要人による会議が行われ、歴史的にも重要なスポットと言えます。
庭園は作庭家の七代目小川治兵衛によって作られたもので、南禅寺の記事で紹介した琵琶湖の疎水が庭園内に引き込まれています。
なお、この作庭家「小川治兵衞」の名前は江戸時代の一代目から代々同じ名前が襲名され、現在も株式会社造園植治として造園活動が受け継がれています。
以下に載せるのは、以前秋に訪れた際の写真です。

IMG_1783.JPG

IMG_1777.JPG

IMG_1772.JPG

IMG_1779.JPG

IMG_1795.JPG

IMG_1796.JPG

IMG_1811.JPG



【オススメ - 京都岡崎で破格の別荘体験宿泊(温泉付!)】
ポイントバケーションリロのリゾート体験宿泊


posted by Mandelbrot at 17:58 | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。