2016年03月27日

奈良・氷室神社の桜は満開

今年の冬は暖冬とは言うものの寒暖を繰り返し、例年にないほどの雪も降ったりしましたが、ようやく春の陽気となってきました。
春と言えば、やはり桜。
今年はいつ頃が見頃になるでしょうか?

私が知っている中で関西で最も早咲きの桜と言えば、奈良の氷室神社のしだれ桜。
昨日(3/26)見てきたら、この通り満開でした↓

20160326_Himuro-shrine.jpg

奈良市内の他の場所も見てきたところ、つぼみ〜咲き始めといった状態でした。
来週の週末あたりから、いろいろな所で一気に見頃になるのではないかと思います。
今年も桜が楽しみですね。






posted by Mandelbrot at 08:23 | 奈良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年01月17日

月ヶ瀬梅林 - 2016年の見頃は?

関西屈指の梅の郷として知られる奈良の月ヶ瀬梅林。
本ブログでも以前紹介しました。
こちら

例年だと3月頃が見頃ですが、今年は近年稀に見る暖冬であちこちで既に梅が咲き始めています。
月ヶ瀬はどうだろうと思い、ちょっと足を運んでみました。

行ってみると、、、なんと月ヶ瀬でももう既に咲き始めていました。
さすがに満開まではまだまだですが、紅梅や白梅に比べて早く咲く臘梅(黄色い梅)は既にかなり咲いていました。
実際の写真はこんな感じです↓

IMG_8098.JPG

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IMG_8100.JPG

最近急に肌寒くなったので満開になるのは一旦しばらくお預けかもしれませんが、見頃は2月くらいになるのではないでしょうか?
月ヶ瀬は毎年梅の季節には多くの人で賑わい、車も停めるのが難しくなるくらいですが、今年は時期を見計らって早めに行けば、人もまばらな中キレイな梅を楽しめるかもしれません。

posted by Mandelbrot at 14:32 | 奈良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年12月03日

東大寺の大仏 髪が半分だった!?

大仏様の髪はアフロのようです。
丸い球体がいくつも付いた独特の髪型です。
これは、正確には「螺髪(らほつ)」と言います。
何でも知恵の象徴のようです。

大仏といえば東大寺の大仏が有名、奈良の象徴でもあります。
この東大寺の大仏様、正式には東大寺盧舎那仏像と言いますが、長年螺髪は966個あると言われてきました。
これは昔の文献にも記録が残っているようです。

しかし、実はちゃんと数えられていなかったようです。
大仏様の後ろには後光を表現する「光背」が設置されていますが、この光背があるためにちゃんと数えられなかったそうです。
見える部分の螺髪を数えると、966個もないんじゃないか?という疑問の声もあったようです。

そして、このたび東大がレーザー光を使って見えない部分まで解析し、螺髪が何個あるか数えました。
その結果、なんと螺髪は「492個」だったことがわかりました。
当初の966個の約半分です。

こんな簡単なことが21世紀になって初めてわかるというのも驚き(というよりオカシイ)です。
噂はちゃんと確かめられることなく世間に広まり、すぐに定着してしまうということを考えさせられるようなニュースでもありました。

posted by Mandelbrot at 21:10 | 奈良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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