2015年05月14日

世界遺産の一部でもある落差日本一の滝 - 那智の滝

那智の滝は和歌山県南部にあり、一段の滝としては133mという日本一の落差を誇ることで知られています。
日本三名瀑の1つでもあります(他の2つは栃木の華厳滝と茨城の袋田の滝です)。
その位置から、関西南部に住んでいるような人でなければなかなか訪れる機会がないのではないでしょうか?
今日は1年ほど前に訪れたときの那智の滝を紹介します。



このときは大門坂駐車場に車を停め、大門坂を登っていきました。
大門坂は世界遺産でもある熊野古道の一部で、写真2枚目の「夫婦杉」に出迎えられてからは風情のある石畳の道が続きます。

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大門坂を登りきると熊野那智大社や青岸渡寺、那智の滝が待っています。
まず始めに紹介するのは「熊野那智大社」です。
長い歴史を持つ神社で、世界遺産の構成要素の1つになっています。
梅雨の時期には写真のようにアジサイを楽しむことができます。

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熊野那智大社の隣には「青岸渡寺」というお寺があります。
本堂と那智の滝の間には三重塔がありますが、那智の滝と三重塔のツーショットは必見です。

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最後に、「那智の滝」の写真を紹介します。
やはり落差日本一の迫力は圧巻だと思います。
なかなかアクセスが大変な地域ではありますが、ぜひ1度ご自身の目でご覧ください。

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posted by Mandelbrot at 20:56 | 和歌山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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