2015年01月15日

哲学の道の北端に位置する名刹 - 銀閣寺

先日の3連休は京都の哲学の道周辺を観光してきました。
銀閣寺は室町幕府8代将軍の足利義政によって建立され、正式名称は「東山慈照寺」と言います。
3代将軍の足利義満が建立した煌びやかな金閣寺に対して、「銀閣寺」と呼ばれることが多いです。
(金閣寺には金箔が貼られていますが、銀閣寺には銀箔は貼られていません)



下の写真は銀閣寺のシンボルである「観音殿(銀閣)」です。
境内を一巡する中で様々な角度から見ることができます。
写真の通り、時折雪の舞う肌寒い日でしたが、このような名所はどの季節にも映えますね。

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この観音殿とともに目を引くのが砂の造形です。
台形の山型の砂盛りは「向月台」、その前に広がるストライプ状の砂盛りは「銀沙灘」と呼ばれます。
大海原とその彼方の山を表現しているそうですが、とても幾何学的で自然とは対極にあるような美しさを感じます。

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下の写真は庭の北側に位置する「東求堂」で、観音殿とともに国宝となっています。

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銀閣寺のすぐ東には月待山という山がありますが、境内の順路では途中その山の中腹の展望所を通ります。
この展望所からは銀閣寺や京都の街並を一望できます。

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その他、境内の様子も少し載せておきます。

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最後に、京都には非常に多くの観光スポットがあり、京都観光の際にはエリアを決めそのエリアを1日かけてじっくり散策することをオススメします。
銀閣寺から南禅寺に至る哲学の道周辺は人気の観光エリアの1つで、シーズン時には非常に賑わいます。
まだ訪れたことのない方は是非観光ルートとしてご検討ください。

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posted by Mandelbrot at 20:32 | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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